JSAMC日本小動物医療センター

動物夜間救急診療センター

ホーム > 診療科目 > 動物夜間救急診療センター

当センターの獣医師が交代で待機しています

間違い電話が増えております。深夜の時間帯となりますので電話番号をよくお確かめの上、お掛け間違いの無いようご注意ください。

夜間救急診療 電話番号

※夜間救急医療をご利用になる場合は、必ず電話連絡の上お越しください。

理念

緊急処置を必要とする動物に対し迅速な初期治療で状態を安定させ、ホームドクターでの診療への橋渡しを担う。

基本方針

  1. 1

    常に原点に立ち戻る姿勢
    動物のQOLとご家族のご希望を尊重します。

  2. 2

    一歩先を見る
    ホームドクターでの継続診断・治療のしやすさを考慮した処置を心がけます。

  3. 3

    診療内容の開示
    診療内容は全てホームドクターにご報告致します。

飼い主様向け情報

当センターを受診される前に、夜間緊急診療が一般診療と異なる点を下記にご説明いたします。
ご不明な点ございましたら遠慮なく受付までお申し出ください。

  1. 動物夜間救急診療センターでは、通常診療時間帯(主に昼間)にかかりつけの病院に受診されるまでの間の応急処置のみ行ってい ます。ウェルネス・ケア(ワクチン接種、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防など)を含め、原則的に内服薬の処方なども致しませんので予めご了承ください。
  2. 命の危険性がより高い患者を優先して診察させていただくため、診療の順番が前後することがあります。また、他の動物の処置・手術中は、診察までにお時間を頂くことがあります。
  3. 当センターでは、受診時の動物の状態や治療内容をまとめた報告書を診察毎に作成しています。
    報告書は受診後12時間以内にかかりつけの先生宛にファックスさせていただいておりますが、ご希望に応じて飼い主様に直接手渡しすることも可能です。その 際は報告書作成までの間、しばらく受付でお待ちいただくことがあります。また、通信機器トラブルなどの理由で、かかりつけの病院に当センターからの報告書 が届いていない場合は、当センターまでご一報頂けますようお願い申し上げます。
  4. 緊急時は、診療料金などを含めたご説明に十分なお時間が確保できない場合があります。診察料金等についてご不明な点ございましたら、遠慮なく受付までお申し出ください。
  5. 検査や治療費と別途に、夜間救急診察料(8,640円)が必要です。
  6. ワクチンを打っていない犬・猫に関しては事前にウイルスの検査が必要になる場合がありますので、ご了承下さい。

ページトップへ