JSAMC日本小動物医療センター

総合診療科

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総合診療科とは?

原因が特定できていない疾患の診断支援および治療支援を目的としています。原則的に治療は紹介病院にて行いますが、紹介病院の依頼があれば当センターでも治療を継続することも可能です。

どのような症例を依頼して良いかわからないという声をよくいただきますが、何か診療中に困ったことがあった場合はなんでもご相談ください。
どの診療科に依頼すれば良いかわからない場合や画像診断・外科をご希望の場合もまずは総合診療科にて受付させていただきます。

【総合診療科での診療実績】2017年1月〜12月

総合診療科 依頼症例の疾患分類の内訳
グラフ
頻度の高い疾患
診断名 件数
腰部椎間板ヘルニア 63
尿路結石(膀胱、尿管、尿道) 42
脳炎/脳腫瘍 31
てんかん 22
頸部椎間板ヘルニア 16
子宮蓄膿症 12
胆嚢粘液嚢腫 11
会陰ヘルニア 9
消化管内異物 8
腎盂腎炎 8

理念

早期確定診断で病態を正確に把握し、適切な治療支援でホームドクターとの連携を高める。

基本方針

  1. 1

    確定診断
    エビデンス(根拠)をひとつずつ積み上げることで、可能な限り短時間で確定診断まで導きます。
    総合診療科の常勤獣医師で確定診断まで至らない症例に対しては、専門医と連携し合い早期確定診断を目指します。

  2. 2

    治療
    特殊施設、特殊技術、専門医との連携が必要な症例では、紹介病院および飼い主様の同意を得た上で当センターでも治療を実施することができます。。

  3. 3

    フォローアップ
    紹介病院で治療が開始された後も、必要に応じたフォローアップで治療の質の向上を目指します。

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