JSAMC日本小動物医療センター

リハビリテーション科

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理念

全ては動物とご家族のかけがえのない暮らしのために心も動くリハビリテーションを提供します。

基本方針

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    臨床
    動物の状況、ご家族の思いに寄り添ったオーダーメイドのリハビリテーションを提供します。

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    教育
    獣医師/理学療法士/診療補助者の双方向的な研修を推進し、獣医療におけるリハビリテーションの発展モデルとなるよう努めます。

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    研究
    One Medicineに基づき、リハビリテーション分野において人と動物の双方向的な臨床研究を推進します。

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    情報発信
    小動物に対するリハビリテーションの発展に資する情報を積極的に発信します。

特色

  1. 人と動物について修学した理学療法士が常勤し、獣医師・診療補助者と連携しつつ個別性に合わせたリハビリテーションを行います
  2. 各診療科担当医と連携し、きめ細やかなリハビリテーションを提供します
  3. 診療補助者の協力のもと安全なリハビリテーションを実施します

動物のリハビリテーションと聞くと、一般的に椎間板ヘルニア術後などの神経疾患や骨折などの整形疾患が対象として挙げられます。しかし、人医療ではリハビリテーションを「全人的復権:人間らしく生きる権利の回復」として、神経疾患や整形疾患に限らず、呼吸器やがん、小児疾患や難病など様々な疾患を対象とし、幅広い分野での社会復帰に役立てられています。

当センターでは人医療に近い概念で動物のリハビリテーションを捉え、幅広い疾患において急性期や回復期に限らず、生活期や緩和期においても動物と飼い主様のかけがえのない生活の一助となれるよう、スタッフ一同力を合わせ取り組みます。

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