JSAMC日本小動物医療センター

日本動物がん治療基金

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動物のがん治療は発展途上です

  • 予防医療の発展により犬猫の寿命が延びる反面、がんに罹患する犬猫も増えています。
    また、診断機器の向上によりがんを発見する機会は増えていますが、病期が進行しているため治療が難しいことも多いのが現状です。
  • 米国と比較し、日本には動物のがん治療を支援する母体が少なく、多額の費用を必要とするがん研究が遅れています。
  • 放射線治療については、国内に放射線照射可能な施設が少なく、放射線治療専門医も少ないことから放射線治療に関する研究を進めることが困難な状況です。

日本小動物医療センターの基本方針

  1. ❶ エビデンス(根拠)に基づいた最先端の獣医療を実践します。
  2. ❷ 教育および研修を通じ、獣医療の発展に努めます。
  3. ❸ 新しい獣医療の研究開発に尽力します。
  4. ❹ 獣医療に関する情報を国内外に向けて積極的に発信します。
  5. ❺ 地域獣医療との連携を深め二次診療施設としての役割を果たします。
  6. ❻ 専門獣医療に貢献する人材を育てます。

これらの方針に基づいた活動が評価され、2014年6月に、動物のがん治療に関わる研究や開発等を進めることを目的に、内閣府より公益財団法人として認定されました。

動物のがん研究が進むとどうなる?

  • がんの早期発見、早期治療が可能になります。
  • がんと闘うための治療の選択肢が増えます。
  • 最新の動物のがん治療を国内で受けることができます。
  • 負担の少ないがん検診ができるようになります。
  • 人間のがん治療発展にも寄与します。

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これらの実現のためには、皆様からの温かい
ご支援が必要です。

どうか「動物のがん治療基金」への
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ご寄付は、①がんに関する研究、②放射線治療に関する研究、③獣医学術および獣医療技術の研究・開発・普及事業など、④公益事業全般に使用します。

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    【銀行振込】 埼玉りそな銀行 狭山支店 普通5669948
        受取人/公益財団法人 日本小動物医療センター 寄付金
    【郵便振込】 郵便局 00150-7-486691
        口座名義/公益財団法人 日本小動物医療センター
  • 現金払い:日本小動物医療センター受付窓口にてお手続き下さい。
税制上の優遇
ご寄付後に、「寄付金受領証明書」を発行致しますので、確定申告にご利用下さい。

 

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