JSAMC日本小動物医療センター

各科受診該当症例について

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日本小動物がんセンター受診該当症例

  1. 細胞診あるいは病理組織検査で腫瘍と診断されている症例
  2. 腫瘍の可能性を強く疑う症例
  3. セカンドオピニョン
  4. がん検診
  5. その他

ご注意

  1. がんセンターの初診受付は水曜日、木曜日、金曜日です
  2. 腫瘍科の初診には通常枠および緊急枠がございます
    緊急枠をご利用になる際のガイドラインは下記をご参照ください

腫瘍科新患の緊急度を示すガイドライン

(A)緊急受診適応例
  1. 呼吸困難を伴う全ての腫瘍
  2. 排尿・排便困難が著しい腫瘍
  3. 非ステロイド系鎮痛剤で管理しきれないほどの激しい疼痛を伴う腫瘍
  4. 極めて急速に腫大している腫瘍
  5. 腹腔内出血を認める腹腔内腫瘍
  6. DICあるいはPre-DICを伴う悪性腫瘍
(B)緊急受診適応の可能性あり
  1. リンパ腫、急性白血病
  2. 悪性組織球症、播種性組織球肉腫
  3. ダリエル徴候を伴う肥満細胞腫
  4. 脾臓・心臓の血管肉腫を疑う症例
  5. 炎症性乳癌
通常予約適用例
  1. 良性腫瘍
  2. 臨床症状を伴わない甲状腺癌
  3. 乳腺癌(炎症性乳癌を除く)
  4. 高分化型(Low Grade)の軟部組織肉腫
  5. 臨床症状を伴わない肝癌
  6. 高分化型リンパ腫、慢性白血病
  7. グレード1の肥満細胞腫、肉眼的病変を伴わない肥満細胞腫(ステージ0)

総合診療科受診該当症例

  1. 腫瘍性疾患以外の症例で診断・治療支援が必要な内科疾患および外科疾患
  2. 特殊な検査機器(内視鏡、CT検査、MRI検査など)が必要な症例
  3. 高度なモニタリングが必要となる症例
  4. その他

ご注意

  1. 総合診療科の初診受付は火曜〜土曜日です。緊急の場合は日月も受け付けますのでご相談ください。
  2. 腫瘍性疾患を強く疑う症例はがんセンターをご利用ください
    なお、腫瘍性疾患と診断された時点でがんセンターに転科することも可能です

消化器科(胃腸、肝胆、膵)受信該当症例

  1. 消化管(食道、胃、小腸、大腸)、肝臓、肝外胆道、膵臓に疾患があることが疑われる/診断されており、診断、内科的治療支援、外科的治療支援が必要な症例
  2. 内視鏡検査、内視鏡生検、内視鏡下特殊処置(ポリープ切除、止血処置、食道もしくは胃瘻チューブの設置)が必要な症例

ご注意

  1. 消化器科の初診受付は火曜日及び水曜日です
  2. 緊急予約受付けはご相談下さい

眼科受診該当症例

  1. 眼に疾患を有する症例

画像診断科該当症例

  1. X線検査、X線透視検査、X線造影検査、腹部超音波検査、CT検査(無麻酔CTも含む)、MRI検査を必要とする症例
  2. 手術および入院などの治療支援を必要とする場合は、日本小動物医療センター総合診療科をご利用ください
  3. 心臓の超音波検査の場合は、日本小動物医療センター循環器外来(月3回金曜日)をご利用ください
読影担当獣医師
  1. 戸島 篤史 先生
  2. 小野 晋 先生
  3. 狩野 幹也 先生

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